FAQ

導入前によくあるお問合せ内容です。


 

先出センドバック交換対応とは?

ご利用の機器が「故障」と判定された場合、代替機器を送付いたします。
お客様にて交換後、故障機器を弊社もしくは指定業者へご返送いただくことで、ダウンタイムの縮小が可能です。

オンサイト保守サービスとは?

担当技術員がお客様先へお伺いし、機器のトラブルに直接対応いたします。
弊社でのオンサイト保守の取り扱いは、ウォッチガードとフォーティネットの2社となります。

スポットオンサイト保守は可能か?

申し訳ございませんが、スポットオンサイト保守サービスは行っておりません。

特定ライセンスや、上位ライセンスを追加・変更可能か?

はい、一部可能です。
残ライセンスの関係で別途お見積りが必要な場合もありますので、お手数ではございますが、詳細についてお問い合わせください。

他社で購入した製品でもサポート可能か?

申し訳ございませんが、契約期間内である場合、サポートはお引き受けできません。
サポートの切り替えにつきましては、恐れ入りますが、販売店へご確認ください。

他社からの乗り換え割引制度はあるか?

WatchGuardは、「トレードインプログラム」という他社からの乗り換え割引キャンペーンを提供しています。
また、「トレードアッププログラム」という機種変更割引制度もご利用できます。
※対応機種など条件がございますので、お問い合わせください。

FWやルータと何が違うのか?

FWやルータのセキュリティ機能は、「ポートスキャン」に対するセキュリティ対策しかありません。
しかしUTMは、IPSやWebフィルタリングなどのセキュリティ機能も付いておりますので、「エクスプロイト攻撃」「不審サイトへの誘導」などそのほかのサイバー攻撃にも幅広く対応しております。

NGFW(次世代ファイアウォール)というもがあるが、UTM(統合脅威管理)と何が違うのか?

NGFWは、IPSとアプリケーション制御の機能を備えたセキュリティアプライアンスです。
UTMは、IPS、アンチウィルス、URLフィルタリング、アンチスパム機能を備えたセキュリティアプライアンスです。
以上のように、セキュリティ機能面で若干の違いがありました。
しかし現在では、両方ともほぼ同じ中核機能を提供し、定義が曖昧になってきているため、大きな違いはないと言われております。

 

UTMの初期設定、運用等におけるFAQです。